栄養をたくさん摂っても吸収されなかったら何の意味もありません。
30代後半に突入し、40を目の前にすると
よく耳にする骨粗しょう症という病気も心配になってきます。
関節が痛かったりすると大丈夫かなとドキドキします。
骨粗しょう症を予防するためによく言われることは
1.カルシウムを含む食品をよく食べる。
2.適度な運動をする。
3.日光に当たる。
この3つを気を付けてるように言われますよね。
もっとあったら教えてくださいね。
それでカルシウム摂取のために牛乳を飲んだり、
小魚を食べたりと努力するのですが、
実はカルシウムと言う成分は非常に吸収されにくい成分なのです。
小魚を食べても吸収どころか、消化もされずそのまま骨のまま排出されることが多いと言われます。
なので、カルシウムだけでなく、
他の栄養分の吸収のためにはまず、
消化吸収をよく出来る丈夫な胃腸でなければならないのです。
そして消化吸収されやすいようによく噛むことが大切ですよね。
たくさん食べるより、腹7分目をよく噛んで食べることが重要です。
そして特に吸収されにくいと言われるカルシウムですが、
食べあわせによって数倍吸収率がよくなると言います。
それは何を食べるかと言いますと、
小魚と豆です。
豆を一緒に食べるのと食べないのでは数倍もカルシウムの吸収度に差が出ると言うのです。
きっと小魚類と豆類をうまく組み合わせて食べればいいのでしょう。
それなら、にぼしでダシを取った味噌汁のめばいいんんじゃないかな
なんて思いますけど、
以前テレビで見た時は小魚と煮豆や豆腐なんかの食べあわせでした。
今日から意識して小魚と豆類を一緒に食べましょ〜。
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