外国語の中には日本語にはない発音が数限りなくあります。
とまで言ったら大げさかしら。
でも私にはそのように感じられるのです。。
日本語の発音は中間音が多いんですよね。
だから韓国語の中でも日本語表記すると単に「た」としか表記できない音があります。
でもローマ字表記すると'da'、'ta'、'tta'この3種類があります。
日本人が普通に「た」と発音すると、韓国人には'da'と聞こえます。
'ta'と'tta'の音を出すために、日本人は相当努力をしないとその音がでません。
どこからどうやって出すのかわからないのです。
それどころか、なんとなく違うというのはわかるけど、
なにがどう違うのか聞き取ることさえもできません。
'da'、'ta'、'tta'の3つとも全部おんなじように聞こえるのです。
でも私は韓国語なんて必要ないし、関係ないわんって思っているあなた、
韓国語の'ta'の発音だけでも学んでみましょう。
この音。'ta'にはものすごい秘密が隠されているのです。
なんと、なんと、なんと、なんと〜!!
この「た」の音を出す度に脳のなんとかっていうところが刺激されて、
脳が活性化してボケ防止になるんですってー!!
(なんていうところか忘れました。ごめんなさい。詳しい専門的なことは専門サイトで学んでね。ここはあくまでも効果のあることや実行している事柄だけをご紹介しているので)
じゃあその「た」の音はどうやって出すのかというと、
唾を吐き出すような感じで「た!」と強く音を出します。
文字で説明するのは難しい。
なんていうか・・・
次のような状態の役を演じるんだと思って試してみてください。
心底腹が立って激怒した状態で「あんったになんて関係ないわよー!」
と唾が1.5m飛んでいきそうな勢いでこの言葉を吐き出してみてください。
そうそう、その「た」です。
もっと上品な表現はないものかと私の貧弱な脳内をさんざん検索しましたが、
わかりやすくて上品な「唾が1.5m飛んでいく」表現が見つかりませんでした。
とにかく韓国語以外でも外国語にはいろんな発音があります。
これを正確に聞き取り、正確に発音できたら
もうそれはネイティブ、バイリンガルの道を一歩踏み出したようなもの。
ネイティブ、バイリンガルになればボケないってわけではありませんが、
その過程でいろんな発音を練習すれば、脳が活性化されその効果は期待できますよね。
特にこの「た」とそれからもう一つ「ぱ(pa)」が
脳のなんとかというところを刺激するそうなので、
たとえ英語を学んでいらっしゃるとしても
この「た」と「ぱ(pa)」だけは習得して下さいね。
あ、でも脳の活性化だけが目的なら、
外国語やらなくてもこの発音だけ練習すればいいか。
英語を学ぶのでしたらおすすめは「目指せネイティブ、目指せバイリンガル!!」を参考にしてくださいね。
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こちら韓国語。
ラクして覚えよう!聞き流すだけの韓国語
聞き流すのはとぉーーーても効果的だけど、
決してラクしては覚えられません。
参考までにコメントしてみました。
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