私はコーヒーが大好きです。
お友達と会えば、必ずコーヒーを入れていただきます。
ハーブティーなどを飲んでも、必ず一度はコーヒーを入れて飲みます。
コーヒーと言うと、胃に悪いとか、カフェインが…とか
なんとなく体に良くないというイメージがあります。
でも美味しいし、飲まないとなんとなく友達との会話も弾まないし
仕事をする時も物足りないような気がして飲んでいました。
では体にいいものは?
と言ってすぐに思いつくものは「豆」とか「野菜」とか…
よく考えるとコーヒーだって豆ですよね。
それで昔から体によくないと言われても、でも豆なのだから何か良い効果はあるんだろうなぁと漠然と思っていました。
そしたら先日、コーヒー好きのお友達からびっくりするような話を聞きました。
コーヒーって老化防止の効果があるそうです。
そして更にボケ防止までしてくれるそうです。
あ、これは個人的に非常に忘れっぽいのでボケにもとても気を使っているのですね。
それでつい力が入ってしまいました。
どんな成分が老化を防いでくれるのかと言うと、全部あげたら300種類ほどになるそうなんですが、
代表的なものは渋みの成分のタンニンで、これはポリフェノールの仲間だそうです。
ポリフェノールは強い抗酸化力を持っていて、老化やガンの原因になる活性酸素を無毒化して、血管や細胞の老化を抑えてくれるのだそうです。
ポリフェノールと言ったら赤ワイン!という公式が出来上がっていた私には新鮮な驚きです。
これからはポリフェノールと言ったらコーヒーですね。
大好きなコーヒー毎日飲みながら、老化を防げるなんて素敵です。
胃に悪いというのは、カフェインによって胃が刺激されて、胃液がたくさん分泌されて胃が荒れるため、飲みすぎは胃に悪いということだそうです。
だから脂っぽい物食べた後などは、かえってコーヒーをいただくことによって消化促進されていいそうです。
一人で飲む時は一人分だけ入れて飲めるドリップコーヒーをいただきます。
とっても手軽で便利です。
袋から出してひっかけるところを開いて、コップのふちにちょこっと引っ掛けてお湯を注げばいいだけです。
こんなふうにね。
コメント
コメントの投稿