ミントは皮膚が弱いのです。
夏、蚊に刺されるとちょっと厄介な事になります。
刺された後が消えないのです。
刺された跡が消えないどころか、痒みまで消えないものもあります。
以前太ももの内側に刺された跡は、季節を問わず突然痒くなる事があるのですが、
これ、いつ刺されたものだと思います?
小学校6年生の夏です。
みんな信じてくれないのですが、本当なの。
普段は水疱瘡の跡のように白っぽいのですが、
どういう条件が揃う時なのか、時々非常に痒くて困る時があります。
その時は赤くプックリ膨れあがります。
たいてい1日で消えますが、たまに何日か続く事もあります。
だから、蚊に刺された時は充分なケアが必要です。
といっても、何か特別な薬草を塗るわけではありません。
時を逃さずにちょっとしたケアをしておきます。
これをするとしないでは、雲泥の差です。
どんなケアかと申しますと、刺されたらすぐに水で洗い流すのです。
もし、近くに水道がない場合・・・。
困ります。
でも、とにかく水気のものを塗っておけばいいのです。
だから、人目に付かないようにコッソリと唾をつけておきます。
え?下品ですか?
でも、何十年もの間、痒さに悩まされるよりはいいのです。
今年は『水パス』という物をいつもバックに忍ばせておきました。
虫刺されや、捻挫、神経痛、リウマチの痛み等に効くらしいです。
あー、そうそう、ウナ〇ーワみたいなものです。
匂いもちょどそんな感じ。
これは虫刺され専用ですけどね。
もう日本離れてずいぶん経つから、そんな存在忘れていました。
日本だったらあれを携帯していたらいいのですね。
でも、なかったら、究極の天然ウナがありますから・・・
心配無用です。
皮膚の強い方も、その場ですぐに洗っておくと腫れませんよ。
腫れてもすぐに治ります。
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