去年は太る一方で、何とかしなくてはと思ってはいても
なかなか体重が減りませんでした。
でも、ここ1ヶ月で3kg減量に成功したのはなぜでしょうか。
こちらに1ヶ月の食事等の生活記録がありますが、
それについて自分なりに考察してみました。
まず、規則正しい生活。
食事の時間はちゃんといつも同じ時間にしました。
これは意外と大切だと思います。
食事の時間にバラツキがあると、体のリズムが狂います。
ダイエットをするために朝食をぬいたのに、
ぜんぜん痩せないということがあります。
去年の私です。
カロリーの摂取量は減っているはずなのに不思議ですよね。
それは朝しっかりエネルギー補給をしていたのに、
その供給を断ち切ってしまうと脳では危機感を覚えるそうです。
そして、エネルギーが必要な時、ちゃんと供給できるように体内に脂肪という形で貯蓄しておくようになるそうです。
それは昼食や夕食でも同じ事が言えるようです。
食事の時間になっても、栄養補給がされない事が度重なると
食事を取った時に今がチャンスとばかりに、また供給されない時のために脂肪にして貯めておくようになるようです。
だから、時間を決めて、腹7分目を守っていただくのがコツだと思います。
そして、いただくご飯に
もち粟

を混ぜました。
いろいろ調べた結果、私が混ぜたのは
もち粟

のようでした。
粟は白米よりも少し低カロリーです。
そして、食物繊維は白米の7倍も含まれています。
だから体内の老廃物もしっかり排出してくれて、新陳代謝の向上につながりそうです。
更に脂質代謝改善機能があるそうです。
なんだか難しい言葉で雰囲気でわかったようなわからないような表現ですが、
ようするに、体内に入って来た脂質を分解したり燃焼させたりして、
体内に必要な脂質のバランスを取るというようなことでしょうか...
それからキムチ。
13年前、おデブちゃんだった私を救ってくれた救世主です。
今回も活躍してもらいました。
と言うか、毎日毎食食べているけど・・・
これには唐辛子に含まれているカプサイシンが体内脂肪を燃焼してくれると言う話で何年か前から大騒ぎされていますよね。
発酵しているから、乳酸菌が豊富にあって、お通じもよくなるし。。。
そして、食後のコーヒー。
コーヒーは老化防止に効果があると先日書きましたが、
実はダイエットにも効果があるそうです。
コーヒーに含まれているカフェイン。
これはとかく敵視されがちですが、脂肪を分解するリバーゼという酵素を活性化する働きをしているそうです。
この酵素が体内の脂肪を分解しやすい状態にして血液中に放出して、それが筋肉に送られて、見事エネルギーとして燃焼されるというしくみになっているようです。
運動の前に飲むと更に効果がアップするとか・・・
もちろんインスタントコーヒーではなくレギュラーコーヒーです。手軽な物が好きなので
ドリップオン・コーヒー私は愛用しています。
それから、6月から飲み続けている光塩。
この光塩を飲んでいると食事の好みが変わってくるようなきがするのだけど、
うーん、気のせいかしら?
私ってすぐに暗示にかかるから・・・
でも甘いものあんまり食べたいって思わなくなったし、
おやつ食べなくてもそんなに気にならなかったし。
そうだ、光塩なくなったから買いに行かなくちゃ。
そして、一番重要な事は、『空腹を楽しむ』こと。
腹七分目で止める時とか、食事の時間がまだまだなのにお腹が空いて来た時、
「あぁ、今体内の脂肪がエネルギーとして燃やされているんだー」と
燃やされている脂肪をイメージしながら、そして痩せた自分の姿を思いつつ
わくわくすること。
それで空腹感を超える。
そうすると少し時間が経つと空腹感がなくなります。
そして食事の時間もそんなにガツガツしなくなります。
いろいろとダイエットに良いという物を食べたり飲んだりするのもいいですが、
まず、空腹感を克服する精神力が一番大切かな・・・と思います。
以上、今回の減量についてのミントなりの考察でした。
コメント
コメントの投稿