私は長野県人です。
ご存知のように四方八方山に囲まれています。
家から自転車で10分で裏山のA温泉に行けます。
15分先にはまた違うB温泉があります。
たった2kmほどの差ですが、とても対照的な温泉です。
A温泉はリウマチや痔にとても効くと言われています。
でもB温泉は痔の患者は絶対にいってはだめ!と言われています。
痔の悪い人がB温泉に行くと痔が悪化するそうです。
私のおばあちゃんが若い頃、痔を病んでいたのですが、
お付き合いでB温泉で会合があった時、その温泉に入ったら
その日の夜、痔が痛くて大変だったとよく話してくれました。
きっと山が全く性質の違う岩石から成り立っているのでしょうね。
それぞれがそこの地層で浄水されて、様々な性質を持つ水が作られるのでしょう。
自然はいろんな形でいろんな調和を取りながら、人間の生活に関わっているのですね。
ちなみにその温泉の地元の人ってとってもいい生活しているんですよ。
その温泉の組合に月200円の会費払って入ったら、自宅にその温泉のお湯引いてもらえるんですって!
残念な事に私は隣町だったので対象外でしたけど。。。
そこの村のおばあちゃん達、みんなお肌ツヤツヤでした。
胃の悪い人もあまりいないとその村に住む友達に聞きました。
いいなぁ。
ゲルマニウムボール買う必要なくって。。。
あら、でもB村に住む人で、痔の悪い人はどうなのかしら??
組合に入らないかも・・・
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