広い部屋に引越してきたのはいいのですが、
ここに来てからちょっと落ち込みぎみです。
このブログではきれいになる事をテーマにしていますが、
私の信条は外見の美しさだけではなく、
心の美しさ、目に見えない部分の美しさを
毎日の生活では追求しているつもりです。
だから女性として、母として、娘として、
どんな風に接する事が相手のためになるのか、
そして私の成長になるのか、
そんな事を考えて毎日できるだけ明るく過ごそうと努力しているつもりです。
主人は温厚な性格なので、私さえカリカリしなければ
平穏な毎日を過ごせるはずだったのです。
ところがここに引越して来てから、何故か主人が毎日ご機嫌ななめなのです。
普段八つ当たりなんてする人じゃないのに
子供たちに八つ当たりしてみたり、
私にもカリカリとした態度をとったりと、
今まで見た事がないような行動をとるのです。
初めは疲れているのだろうなと思ってそっとしておこうと思ったのですが、
昨日もそれがずーっと続いているのです。
ついに私も余計な一言を言ってしまい、ただ今冷戦状態が続いています。
夫婦関係というのは本当に私の気分だけでなく、人生そのものを
天国にもしてくれるし、地獄の底にまでも突き落としてくれます。
今までそれなりにお互い忍耐しながら、
お互い歩調が合わないところも合わせながら
ある程度歯車がかみ合うようになって、
心も通じるようになって、
裕福な暮らしではないけど、
夫婦仲良く、
子供も元気に育って
家族円満に過ごして来ました。
そういうある基準に達したというご褒美としての
今回のお引越しだったのではないかと
一人である一つの勝利感を味わいながらいたのですが、
一つのハードルを超えると、
すぐにまた息をつく間もないほどに
次の超えるべきハードルが現れる物です。
夕べは部屋も別々に寝て、気まずい雰囲気で朝を迎えたのですが、
今夜迎える時は、もう一度相手の事情心情を思いやって
温かく迎えてあげようと思います。
夫婦というのは妻の役割だけをするのではなく、
相手が疲れている時や問題がある時には
親の心情で接してあげ、
自分が疲れている時には子供のように甘えられるような
そんな自由な心情関係を築いていくのが理想的だと思っています。
今回は主人に何か事情があるようなので
私が母親のような心情で接してあげようと思います。
なんて言葉では簡単なことですけどね。
実際、目の前で憎ったらしい事言われたら
ついまた言い返してしまいそうですが・・・
こういう近い関係が一番難しいですよね。
でも、自分の思いを捨てて心から相手の事を思いやった行動をとれるように努力することは
真の女性性が成長する道だと思います。
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