美肌と若返る話からそれますが、
私はサプリメントより漢方薬が好きです。
昔からの叡智の結集のように思えます。
西洋医学的な観点からは「そんなことあるはずが・・・」
っていうことがあります。
例えば「男の子を産む薬」
こんな漢方薬が本当に韓国にはあるんです。
また不思議なことに、この薬、
妊娠9週目の時に先生から指定された日にちに
処方された薬を飲むのです。
日にちを間違えてはいけないのです。
ちゃんと間違えずに飲むと80%の確率で男の子が生まれると言われている。
信じられます?こんな話。
エーー!?受精した後に飲んだってしょうがないでしょ?
もう決まっているじゃない???
受精後に飲んだって意味ないんじゃないの?って思うでしょ。
実は私、飲んだんです。
結果は、男の子生まれました。
でも2分の1の確率ですからね。
必ずしもこの薬のおかげで男の子が生まれたとはいいきれません。
私は何人かの友達にこの薬を紹介したのですが、
一人を除いて、みんな男の子を産みました。
友達が処方していただく時、先生に質問したことがあります。
「先生、もし受精卵が”XX”だったら、いくらこの薬飲んでも女の子ですか?」
と伺ったら「そうだ」ということ。
受精卵がXYの時だけ、男の子になるというのです。
なんだ、じゃあ意味ないじゃんって思わないでくださいね。
昔、NHKで見たのですが、
いくら受精卵がXYだとしても
母体から「なんとか」っていうホルモンが妊娠9週までに分泌されないと
そのXYの受精卵は女の子になってしまうと言うのです!
(「なんとか」という表現が多くてごめんなさい。忘れちゃったの。
横文字に弱いミントです。
ちなみに英語の成績10段階評定で2か3なの)
そのホルモンが妊娠9週までに母体から分泌されれば
XY受精卵は無事にその姿で生まれることができるのですが、
分泌されないと女の子になってしまうという、
なんとも不思議な事実が明らかになっているのです。
でもなぜそのホルモンが分泌されたり、されなかったりするのか、
それはまだ解明されていないと言うことでした。
6〜7年前にテレビで見たので、今はもっといろんな事が解明されているかもしれないですね。
でも疑問はたくさんあります。
XY受精卵だったのに何とかっていうホルモンが分泌されず女の子になてしまった場合、
その受精卵はXX受精卵と化してしまうのでしょうか?
それともそのままの状態なのでしょうか?
まったく不可思議な事実です。
その不可思議なことを最近の科学で少しずつ解明されてきているのですが、
漢方薬の先生はむかーーしからこのお薬を処方して来られたのです。
すでにその原理も理解しながら。。。
だから9週目にお薬を飲むのです。
ホルモンが分泌されるように・・・
ということは、漢方の世界では、すでに最近発見されたというその母体から分泌されるホルモンのことを昔から知っていたということになります。
昔の人ってどうやってそんなこと発見したんでしょうね。
でも最近の漢方の先生の中には信じていない方もいらっしゃいます。
昔ながらの先生が引退されたので、
次にその病院を引き継いでいらっしゃる先生は、
現代漢方で男の子を産む薬を勧めていらっしゃいました。
先生が引退された後、旦那の妹を連れてその病院にいきました。
その先生は「こんな昔の方法信じて・・・。」という感じでしたが、
望んだとおりの薬を処方してくださいました。
ところが妹は決められた日にちを一日うっかり忘れてしまい、
一日だけずれてしまいました。
そして、生まれた赤ちゃんは女の子でした。
初めからXX受精卵だったのかもしれません。
でも、妹は「顔も性格も行動も、興味を示すものも男の子みたいだし、
そして四柱推命でも、胎夢(妊娠中に見る赤ちゃんを占う夢)も男の子だったと言うのです。
だから、ちゃんと指定された日にお薬を飲んでいたら
男の子だったかもしれませんね。
それから漢方の先生がもっと信じて処方してくださっていたら、
もしかしたら男の子だったかもしれません。
不思議なことに漢方薬のマニュアルはすべて同じはずなのに
よく効く薬を処方してくださる先生と、
あまり効かない先生がいらっしゃいます。
なんか目に見えない霊的な力があるのでしょうか???
それとも「信じる」という心に生命が宿るのでしょうか?
でもなんか不思議で科学では理解できない何か力のようなもの、感じませんか?
私が漢方を好む理由、なんとなくわかっていただけます?
もし男の子が欲しかったら、
排卵日のその日か次の日にご主人様と仲良くしてください。
そして、この漢方薬を飲んだら99%男の子ではないかと私は確信しています。
神様ではないので100%とは言い切れませんけど。
でも日本にもそういう先生、いらっしゃるかしら??
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