今は無添加化粧品の種類もいろいろあります。
無添加の基準もいろいろあります。
香料や防腐剤だけが無添加のもの、
鉱物油も無添加のもの
その他、いろんな化学物質もできるだけ控えているもの
その基準は各メーカー毎にいろいろあります。
私が安心できると思って選ぶ基準は、
一番は鉱物油、石油系合成界面活性剤が含まれていないこと。
泡立ち等の使い心地を良くするためだけに配合される化学物質を配合していないこと。
なるべく化学物質をさけて作られていること。
こんなところでしょうか。
そんな基準でいろんな化粧品を見ていて気付いたことがあります。
どれも化粧品の種類が少ないのです。
スキンケアがシンプルなものが多いのです。
そして、パッケージがこれまたシンプルなものが多いように思えます。
これはどうしたものかと一瞬思いました。
それで私なりに思うことなのですが、
化粧水、乳液、美容液、エッセンス等スキンケアに使用されるものはいろいろあります。
でも配合されている成分は同じ効能のある成分なんですよね。
整肌成分、保湿成分、エモリエント成分の3つが基本です。
これらの効果のある成分をいろんな組み合わせで配合してあるのです。
だから作り方によっては化粧水、美容液、エッセンスを一つにまとめることだってできるのです。
実際このレポート[
●防腐剤(パラベン)は危険?化粧品業者が本音を語る!!

]にあるジェルは化粧水、乳液、美容液、エッセンス、そしてメイク下地の役割まで果たしてくれるのです。
下地を塗りながら、スキンケアまでできるとは・・・
ここまでシンプルなのはあまりありませんが、
他のメーカーのものも私の独断的な基準で選んだ化粧品は
だいたい”化粧水”“美容液”だけです。
あとはクレンジングフォームでしょうか。
固形か、液体か、クリーム状か、ジェル状か、その形態の差だけで
有効成分は一緒なのです。
実際、今私は石けんでクレンジング兼洗顔をし、
小麦胚芽オイルをうっすらと塗るだけです。
(いろいろ化粧水やクリームも手作りしていたのですが、
エッセンシャルオイルが切れてしまった時、
たまたま注文するのがおっくうでオイルだけ塗っていたら
お肌の調子がよくなったのです)
でも、これだけでも今は十分です。
石けんは私愛用の
ゲルマニウム竹炭マッサージ石けんなのですが、
なんと、洗顔、シャワー、シャンプーはもちろん、
化粧落とし、更にはマッサージ、パック効果まであるという優れもの。
これで洗うだけでお肌がしっとりするのです。
石けんは植物オイルに竹炭やゲルマニウム、竹塩、杏オイルや明日葉等の漢方エキス、コンプの粉末等が配合されています。
いつもはこれに手作りのローションをつけるだけです。
今はオイルですが・・・
ちなみに化粧水には何を入れるかと言いますと、
精製水にグリセリン(なるべく植物性)とエッセンシャルオイル、
時にはキャリアオイルを入れて混ぜるだけです。
グリセリンは保湿成分、キャリアオイルはエモリエント成分、
エッセンシャルオイルはそれぞれ効果が違いますが、
整肌成分ってところでしょうか。
香りも癒し効果というか、精神的にもホルモンにも影響を与えるので、
自分に合ったものを選べば、家で簡単に高級なオーダーメイドの化粧水が出来るのです。
手作り石けん同様、一度はまるとやめられません。
でも、市販の化粧品の中にも好きなものはあるし、
その使用感というか、使った後のお肌の仕上がりが好きなものもあるので
そういうものは必要な時には使っています。
あと作るのが面倒な時。
話がそれましたが、要するにいろんな種類のものを塗っていても結局は効果が同じものをつけているということです。
もう一つ、パッケージがシンプルなのはコストを下げるためではないかと思います。
まともな成分を配合しようと思ったら、化学物質でごまかせない部分がたくさん出てくると思います。
そのため、パッケージまでおしゃれなものにしていたら、
お値段がかなり上がるのではないでしょうか?
そのため、とてもシンプルなものになっているのではないか、
という私の推測です。
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