塩は日本でも健康にいいという塩がいろいろあります。
ミネラル塩だとか地方によってその海の特徴を生かした塩があります。
韓国では焼き塩という塩が昔からありますが、
焼いた塩の中でも竹塩は治療効果があるせいか、
とても貴重な塩として昔から大切にされてきています。
その竹塩は
竹炭ゲルマニウム石鹸にも入っていますが、
西海から取れた塩を竹に詰めて、850℃で焼いたものです。
2度焼き3度焼きといろいろありますが、一番高価なものは9度焼きの竹塩です。
その効能はいろいろありますが、
老化防止、殺菌作用、自然治癒力を高める等、
とても美容と健康を維持するために一生懸命貢献してくれます。
この竹塩は昔から韓国で重宝されてきました。
私もこの竹塩のファンで、9回焼きの竹塩をいつも常備しているのですが、
なんとこの竹塩を上回る塩があるということを最近知り合いから聞きました。
その名は「光塩」。
なんともまぁ、神々しいお名前でございます。
これは1000℃の直前で焼いて、塩の中に含まれる不純物を全て(?)取り除いた純粋な塩らしいです。
最近は海も汚染されていて、塩自体も汚染されているらしいのですが、
そのような不純物が一切含まれていないだけでなく
体の中に入ってしまった化学物質や汚染された物質、環境ホルモン等々、
人体によくないと言われている物を体外に排出して、体を清めてくれるのだそうです。
この体内の化学物質や悪いものを排出してくれるというのはゲルマニウムと同じですね。
要するに今は水や土や空気までが汚染されていて、
私達が食事をするだけでなく、呼吸するだけでも体が汚染されてしまうわけです。
これではきれいになりたくてもなれません。
だから体にいい物を摂取するのももちろん大切ですが、
体外に取り込んでしまった汚染物を体外に排出すると言うことがもっと重要なのだと言うのです。
まぁ、確かにそうです。
いくらいいもの食べてもその中に悪いものがたくさん入っているのだったら、
良いものを食べる価値があまりありません。
この光塩、あるお寺のお坊さんが発明されたようです。
今度の火曜日に説明を聞きにおいでと言われているので
いろいろと細かいことを聞いて来たら、またここでご報告いたします。
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