一昨日、光塩=太陽塩の講義を聴いてきました。
韓国と日本とフィリピンでピュアソルトテラピーと言う名称で
活発に活動されていらっしゃるという先生にお会いしました。
紹介してくださったお姉さんが
「ソウルの中心地のチョンノにある‘かぼちゃのお粥屋さん’で待ち合わせているの」
ということでついて行くと、
なんとも不思議な小さな小さなおうちに案内されました。
かぼちゃのお粥を食べながら…と言ってたのですが、
そこはある画家のマダムのアトリエでした。
アトリエにはマダムの絵がたくさん飾ってありました。
そのマダムがお客様にはいつも美味しいマダムお手製のかぼちゃのお粥や
韓国そばでもてなしてくださるのです。
(このマダムが塩の講義をする先生ではありません)
世界的に活動されているのでお忙しい方なのですが
「塩の本来の特性や役割を一人でも多くの人に知ってもらい、
純粋な本物の塩で心身ともに健康になってもらいたい」
という情熱に溢れている先生で、
3人くらい塩の話を聞きたいと言う人がいれば時間の許す限りお話します。
とおっしゃっていました。
今日も私を含め、3人でした。
前置きがかなり長くなりましたが、
この塩のお話もかなり長くて内容の濃いものでした。
まずこの塩、日本では太陽塩とか光塩と呼ばれているそうです。
1000℃で6時間以上かけて溶かした無機性硫黄成分で、
各種の有害なミネラル成分を除去したクリスタルのような澄んだきれいな塩だそうです。
ここで『有害なミネラル』という言葉を疑問に思う方もたくさんいらっしゃると思います。
ミネラルウォーターを飲んだり、
ミネラルをたくさん含んだ塩が健康にいいと言われたりしていますよね。
でもこのミネラルという物の性質を良く知らないとたいへんなことになるのです。
以前、3番目の子供の産後、今回は産後しっかり栄養分を摂ろうと思い、
ドラッグストアーでカルシウム剤を買ってきて毎日せっせと飲んでいました。
すると母がとても心配そうに
「おまえ、カルシウム剤はあんまり良くないって言うよ。
飲みすぎると結石ができるって言うよ」と言っていました。
その時はなんとも思わず、摂取量を守っていたら大丈夫だろうと思っていたのですが、
今回、塩の話を聞いて納得しました。
この話はかなり長くなりそうなので、
続きは少しずつアップしていきますね。
コメント
コメントの投稿