塩はとかく悪者扱いされます。
生活習慣病の予防のために日ごろから減塩に心がけるように言われます。
ところが、生活習慣病の予防のためにも
また予防だけでなく治療のためにも
塩はなくてはならない成分だというのです!?
本来塩は人体になくてはならない成分です。
ところが摂取する塩に問題があるため
問題のある塩を摂取すると人体にトラブルを起こすのです。
それでは問題のある塩とはどんな塩かというと
『にがり』『無機質ミネラル』が含まれている塩です。
『ミネラル』って体にいいものじゃないの?
て思われる方が大部分ではないでしょうか。
でもミネラルも『有機質ミネラル』と『無機質ミネラル』があって
『無機質ミネラル』が人体に有害だと言うのです。
有機質ミネラルは体で消化吸収されやすいのですが
無機質ミネラルはミネラルの大きさが大きくて
吸収されないらしいのです。
また無機質ミネラルを小さく消化する能力は人間にはないようなのです。
ではそのミネラルはどうなるかというと、体のいろんな部位に付着し
腎臓に付着すると腎結石となり、膀胱に付着すると膀胱結石となるのです。
そして、もう一つ、塩の中にある成分『にがり』
これもダイエットや健康食品として一時杷流行りました。
このにがりは豆腐を作る時に使用されます。
なんのために使われるかというと豆腐を固めるためです。
にがりはたんぱく質を固める性質を持っています。
よぉく考えてみると、豆腐だけでなく、人間の体もたんぱく質で形成されています。
ということはこの『にがり』を体内に取り入れるとどういうことが起こると考えられるでしょうか。
そうです。
豆腐だけでなく、人間の体内のたんぱく質も同じように固まるのですね。
いやいや、『にがり』は豆腐のたんぱく質だけを固めて
人体のたんぱく質までは固める能力はないんだ、なんて言えるでしょうか?
『にがり』は豆腐=大豆のたんぱく質も人体のたんぱく質も
平等に固めてくれるそうです。
そのため塩を摂取すると、塩の中のにがりが血液中のたんぱく質を固め
結果として血栓だとか、脳卒中だとかを引き起こすと言うのです。
この話、まんざらウソではなさそうです。
以前3番目の産後、今回は産後しっかり栄養を摂ろうと思い
ドラックストアでカルシウム剤を買ってきて毎日せっせと飲んでいると
母が「おまえ、カルシウム剤は飲みすぎると良くないって言うよ。
内臓や血管にたまってつまったり結石が出来るって言うよ」
と心配そうに見ていました。
その時は、飲む量を守っていたら大丈夫だろうって思っていましたが
やはり食品から摂るのが安全で健康的なのでしょう。
それで、なにが言いたいのかというと
『塩』が悪いのではなく、塩に含まれている成分が悪いということです。
本来の塩は…Naclですか?
もう何年も前、いえ、何十年も前になりますね。
そんな大昔に勉強したので化学式も忘れてしまいましたが、
その本来の純粋な塩は人体になんの害も与えないと言うのです。
与えないどころか、体内の毒素や老廃物、汚れを吸収して
体外に排出して体を清めてくれるという有難い存在だそうです。
また、摂りすぎるということもないというのです。
必要量を超えると尿や便で排泄されてしまうというのです。
でも、塩は清い分、周りにある汚れや成分をすぐに吸収するという性質があるため、
普通の塩には塩意外ににがりだとか、ミネラルだとか、
いろんな成分を含んでいるのです。
ですから体内に入ってきた時にはすでに、体内の汚れを吸収する余地はないというのです。
そのため、それらの成分が体に害を与えるので
塩を控えなければならないということになるのですが
問題は塩を控えると体が必要とする塩の量も減ってしまい
結果的に病気にかかりやすい抵抗力の低い体になるのだそうです。
漬物が腐らないのは塩でつけてあるためですが
人体が病原菌などに進入されて細胞がくさらないのも
塩によって守られているのだそうです。
純粋な塩は体内の汚れを外に排出し、体を清め、抵抗力を高めてくれるのです。
バイロスを殺すのではなく、体外に出て行ってもらうように働くというのです。
殺すともっと強くなって現れるので、殺すのは良くない、
バイロスもなんらかの目的があって存在するのだから殺してはいけない、
まだ発見されていないだけであって、なにか後で何らかの形で役に立つ時が来るというのです。
東洋思想を元に始まった光塩なので、
先生の語る内容もなんとなくそんな香りがしました。
塩のお話はまだまだたくさんあるので、続きは少しずつアップしていきます。
コメント
コメントの投稿